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■1/100 ガンダムグシオン/ガンダムグシオンリベイク レビュー グシオンリベイク編



それでは前回の続きで今回はグシオンリベイクの紹介です。
グシオンをばらしてガンダムフレームに戻しリベイク用の装甲を取り付け換装します。
こちらは換装を済ませた時に余る武器以外のパーツ。



リベイク用の付属品。
ロングレンジライフル、グシオンリベイクハルバード、交換グリップ、交換武器持ち手、隠し腕用平手、スタンドジョイント、交換アゴパーツが付属。
本体の手首やスタンドジョイントはグシオンと共用となります。



ほとんどのパーツを取り替えてグシオンリベイクの完成。
ずんぐりしたグシオンからスマートなバルバトスに近いスタイルに変化します。
換装はほぼ取り替える事もあり面倒な所もあるのですが
パーツがきつすぎてバラすのに手間取るといった事はなく組み替え自体はスムーズでした。



1/100だけあり色分けはだいぶ進歩していて
サブアームを収納している部分の黒やオレンジなどがフォローされているからか引き締まって見えます。
ただシールドの白などシールを使っても足りない所はあります。



バストアップ。こちらもディテールが増えフレーム自体も精密になっているので見栄えが良くなっています。



頭部アップ。
額部分のセンサーとツインアイのグリーンは成形色で色分け。
パーツ分割が細かくなりシールを使わなくてもここまで再現されていました。
アゴ上のオレンジ、頭頂部の白や側面の黒はシールあり。
頬のオレンジなどは塗装が必要です。



頭部の変形は差し替えです。
頭頂部と左右の装甲は位置をずらして装着。
アゴのパーツは長いものに差し替えます。



照準モードの頭部。
アンテナは可動するようになっていました。



グシオンでは窮屈でしたがリベイクは肩アーマーも回転。動かしやすくなっています。



腕部は合わせ目が出ない分割。



胴まわりは腹部のシリンダーが可動します。
胸部中央ブロック側面の黒はシールが付属。



腰アーマーはフロントとサイドが可動。中央の▼はシールがあります。
サイドアーマーの色分けも再現されていました。
腰のシールドはもちろん取り外し可能。



バックパックのサブアーム収納部分は軸関節で上下左右にスイング。
中央部分の黒いパーツはサンドカラー部を補うシールがあります。
両側の接続穴部分にある黒は塗装が必要です。



サブアーム収納部分は分割面が段落ちモールドっぽく処理されています。



フロントアーマー裏は色分けのためのパーツもあり特にディテールなどはなし。
リアアーマー裏は裏打ちパーツがあります。



脚部もほとんど色分けが再現されていますが膝の菱型部分の白はシール。
足の白い装甲下のフレーム色とカカトのフレーム色は塗装が必要です。



装甲やフレームの情報量も相変わらず多いです。



足の白い装甲は可動します。
足裏は若干肉抜きあり。



可動はバルバトスと似たようなイメージです。
グシオンと比べると肩周りが動かしやすく良く動きます。



脚部もよく動き接地なども良好。



HGのリベイクと。




左が1/100、右がHGです。
成形色での色分けがだいぶ良い感じに。
カカトの一部は省略されていますがカカト周辺のフレーム色を補わないといけないのはHGも同じです。





シールド裏にはライフルとハルバードを収納できるギミックがあります。




ロングレンジライフル
センサーはシールでも補えます。
一部の合わせ目は段落ちモールド化されていました。




ライフルのフォアグリップは可動します。
グシオンと比べると肩まわりが良く動くので両手持ちも楽です。




シールドは裏面に肉抜きがありますがリブがあるのでディテールっぽくも見える感じです。




腕には2つのピンで装着。
ガッチリ保持できます。





ハルバードは刃部分や刃の反対側のシールがありますが一部は塗装で補う必要があります。
差し替えでショートタイプにも組み替え可能。



グリップにはピンがあり手首にはめ込む事ができますが、関節を太くしないと片手保持はちょっと厳しい感じです。
どこかに引っ掛けないと手首がクルンと周りますし肩も重量に負け気味。
画像も装甲にグリップを引っ掛けて保持しています。



両手持ちなら保持は十分可能。ただ丸い所を持つとクルクル回ってしまうので手首を出っ張りに引っ掛ける必要があります。




肩などもそうですが動かしていると股関節の保持力も段々厳しくなってきます。
スタンドを使えば気になりませんが立たせると後ろに仰け反るようになるので股関節もきつめに調整した方が良さそうです。
ただ腰にシールドを取り付け押さえるようにする事で防ぐ事はできます。




サブアーム展開ギミック。こちらは差し替えなしで展開します。
手首は平手もあり普通の手首同様手甲は付け替える必要アリ。
手首側も収納ギミックのおかげで動くようになっていて柔軟に動きます。
合わせ目は段落ちモールドで処理されていました。



サブアームを展開した姿。




もちろん色々な武器を持たせて遊ぶ事ができますし腕自体も柔軟に動かせます。



最後にバルバトスと並べて。
バックパックを除けば身長は同じぐらいです。




以上1/100 ガンダムグシオン/ガンダムグシオンリベイク レビューでした。
まずはグシオンの方ですが、スタイルも良くモールド追加が追加され1/100らしい見応えのあるキットになっています。
手榴弾が取り外せるようになっていたりストックが伸びたりとギミックも増えていますが、肩周りの可動範囲が狭いのでポーズが付けにくい所があります。
リベイクの方はパーツ分割がだいぶ細かくなり、特に隠し腕収納部分はオレンジのラインまで再現されているので見栄えが良いです。
ただ細かい配色なのでフォローしきれていない所もありシールドの白などは結構目立ちますね。
ですが頭部の変形ギミックやサブアームの可動など触っていて楽しいキットでもあります。
後は保持力が不足気味で段々後ろに仰け反ったり、武器の保持が厳しくなってくる事があるので関節軸は調整した方が扱いやすいと思います。
ほぼ2体分のキットという事もあり大ボリュームのキットですが今回はグシオン固定で作ってみようと思っています。
■グシオン編はこちら

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