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■超像可動 ザ・ハンド セカンド レビュー
 



超像可動でリリースされたザ・ハンドがセカンドVerとして再度登場。
価格は4,536円です。



付属品は平手、手刀手、指差し手の外にスタンドと台詞プレートが付属。



超像可動おなじみのセカンドVerとしてリリースされたザ・ハンド。
カラーは以前のホワイト&ブルーパールからライトパープル&ブラックに変更。
ファーストと比べると大人しめのパール仕上げで若干落ち着いた雰囲気です。



造形的な違いはなく本体はカラーのみの変更。
青い部分が黒になったのでよりコントラストが強調された感じになっています。



バストアップ。
塗装は細かいグラデで立体感が強調された仕上げです。
大体の所は綺麗に塗装されていましたが一部に塗装剥げなどが少しありました。



頭部アップ。
シャッターで周りを覆ったようなちょっと不気味な顔つきです。
色が変更されたのみで造形的な違いはありません。



腕は結構太めで力強い造形。
ガオンする右手のモールドも細かく再現されています。



\や$マークは立体的なモールドで金色に塗装されています。



脚部はシンプルですがパープルのグラデ塗装で丁寧に塗られています。
いつものようにつま先にも可動軸があります。




億泰と並べてみました。
制服の色ともあっていますし本体との相性は良かったです。




ファーストと並べて。
どちらもパール特有の光沢はありますがセカンドのほうが大人しいです。
それと口の塗りが薄くシャープになっていますがこれは個体差かも。




恒例のセリフプレートは「けずり取ってやるッ!」というプレートが付属。




ファーストにあったガオンプレートと。




可動などはファーストと変わらず特に緩くて困るなんて所も無かったです。
4年ぐらい前のものですが造形、可動とも最近の超像可動と同じレベルでストレス無く動かせます。



ただ最近はどのフィギュアも値上がり傾向なんで昔の値段では無理なんでしょうけど
特に付属品が増えた訳ではないですが800円ぐらい値上ってしまいました。



以上超像可動 ザ・ハンド セカンド レビューでした。
恒例のカラバリ品で色が派手なブルー&ホワイトからシックなパープル&ブラックに変更。
パールも大人しめで億泰ともよくマッチする色合いになっています。
擬音プレートがセリフプレートに変更されたぐらいで本体の造形などはそのままですが4年前のものとは思えない出来で古さは感じません。
値上がりはもうしょうがない感じはしますが、黒DIOの拳エフェクトのようなポーズの幅を広げるエフェクトパーツでもあれば嬉しかったですね。





■超像可動 ザ・ハンドセカンド (あみあみ)
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