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■HG ガンダムバルバトス レビュー



今月4日から新たに始まる機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ。
第一弾としてHGガンダムバルバトスが発売されました。
価格は1,080円で初回分にはトライエイジカードが付属しています。

■10/3日 第4形態の可動部分に追記しました。



付属品はメイス、太刀、バックパック用アーム、第4形態用パーツが付属します。



ホイルシールは各所の黒やピンクラインなどを補うホイルシールが付属。




今回はHGですが全身がフレーム構造になっています。
MGのようにシリンダーが可動するといったようなギミックはありませんがHGでここまでフレームが作られているのは新鮮です。
ただ足首のポリキャップは装甲パーツでも保持するのでこのフレームのまま動かすと簡単に足首が取れてしまいます。



鉄血のオルフェンズの主役機、ガンダムバルバトス。
ガンダムフレームが採用された機体の一つで汎用性が重視され換装が可能なMSという事です。
デザインもフレームが露出するデザインで肩や腹部などはフレームむき出しになっていました。
今回は第1形態と第4形態の選択式でこちらは第1形態です。
この状態だと前腕は左右非対称。左手にはガントレットが装備されています。



キットはPC002が使われたABSレスキット。
肘や膝などは関節プラが使われたAGPフォーマットのキットです。
キットの価格は1080円とボリュームのわりに安価な価格設定になっていました。



頭部は黄色いアンテナが大きいデザイン。
ツインアイはいつも通りホイルシールで再現。
頬の黄色やアゴの赤もパーツ分割で再現されていました。
ただマスク部分にある中央下部分のモールドやハの字の凸モールドはグレーで塗る必要があります。



後頭部もフレームが露出したようなデザインでこちらも特徴的。



胸部は胸のフィンの黄色などは別パーツで再現。
腹部はフレームむき出しでかなり細く感じます。



第1形態と第4形態の違いは腕部分のみ。
第1形態では左腕にガントレットが装着されています。



バックパックはノズルが上下に可動。
さらに武器マウントラッチを取り付けられます。



差し替えでアーム展開状態にも。こちらはBJで可動します。
説明書によると後日発売されるMSオプションセットなどの武器を取り付けられるようです。



脚部は細く脹脛部分にはパイプが露出しています。



つま先は独立可動。
足首のカバー状の装甲も可動します。



腰アーマーはフロントとサイドが可動。
つま先の肉抜きは最小限で埋める手間もかからないと思います。



可動範囲など。
第1形態は細身で邪魔をする装甲もないので非常に良く動きます。
肩のポリキャップは上下にスイングする構造でかなり腕を上げられるようになっていました。
首も共通のポリパーツですが柔軟に動きます。



肩のポリは上下に動く構造ですが前後にもそれなりに動きます。
肘は1軸ですが画像ぐらいまで曲げられます。



下半身は足首の接地がかなり良く、180度脚を開いても接地します。
膝も干渉するまで曲がりますし文句なしの可動範囲だと思います。



最近の主役機と並べて。
ボリュームはほとんど変わりません。



背面にはメイスと太刀を取り付け可能。



肩まわりが柔軟なので背面の武器を引き抜くポーズも余裕でした。




付属武器のメイス。
主役機がこういう武器を持つのは何か新鮮な感じです。
2パーツ構成で合わせ目部分はカドが落とされていて段落ちっぽくなっていました。



スタンドはいつも通り3mm軸のものが使えます。
可動がかなり柔軟なので両手持ちで振りかぶるようなポーズも難なくこなします。




大きい武器ですが片手保持も十分可能でした。




こちらは太刀。
1パーツですが厚みがあり力強い造形です。



こちらも両手持ちが可能ですがグリップが手首にピッタリはまって手首内で回転できないので
メイスに比べると両手持ちの自由度は下がります。



パーツを差し替えて第4形態。
左腕を差し替え肩アーマーを取り付けるだけなので交換は簡単です。
こちらは左右対称ですね。



肩アーマーはピンクラインやフチの黄色などが足りません。ラインはシールで補えますが黄色部分は塗装が必要です。



この状態では肩アーマーが干渉し、可動範囲が狭まります。
■追記と訂正
肩アーマーを上に跳ね上げて曲げればさらに腕を上に上げられます。
アーマーなしより可動は狭まりますがそれでも十分腕を上げる事ができます。



本体の合わせ目ですが目立つ部分はわずかで前腕と頭部のフレーム部分、バックパックの一部ぐらいにしかありません。




第1と第4の共通部分は細かいラインやつま先を含めた脚部、
サイドアーマーやバックパックの黒と赤などをシールや塗装で補う必要があります。
大部分は白部分に塗装するので部分塗装はやりやすそう。



メイスやガントレットも気になる方は塗装が必要です。




可動が柔軟でかなり遊べますし保持力も良好。少し肩が抜けやすく感じましたが
ビルドバーニングほど抜ける訳ではないのでそのままでもそこまで気にならないと思います。




以上HG ガンダムバルバトス レビューでした。
鉄血のオルフェンズ第一弾のキットとなりますが最新フォーマットが使われていて全体的に可動はかなり柔軟。
足首や肩も良く動きますしメイスの両手持ちもさせやすく自由自在に動きます。
今回は簡易的ではありますが全身のフレームがあるのでそういった所も見どころのキットだと思います。
武器が2種+換装ギミックがあるのですが価格も1,080円と安価なので最新のガンプラを組んでみたい方にもおすすめです。

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