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■HG MSオプションセット4&ユニオンモビルワーカー レビュー



鉄血シリーズのオプションセット第四弾がいつも通りモビルワーカーとセットで発売。
価格は648円です。



内容はキマリスブースター、バトルブレード、ユニオンモビルワーカーです。



付属のシールはブースターの色分けを補うものが付属。



まずはユニオンモビルワーカー。
これまでのモビルワーカーに比べ砲がコンパクト。簡素な作りで全3パーツ構成です。



裏面はいつも通り肉抜きがありますが、全面肉抜きという訳ではないので
埋める手間は他のモビルワーカーよりかからない感じです。



成形色は紫の単色成形。
配色を再現したい場合ブルーやグレーで全塗装する必要があります。



砲塔は回転可能。




オプションセット1〜3までのモビルワーカーと。
砲塔が小さいので一番小ぶりに見えます。



相変わらず小さいですが並べるとMSの巨大感を演出できるパーツですね。




続いてバトルブレード
グレイズを地上で運用する際の主装備として開発された剣なそうです。
構成は1パーツのシンプルな作りです。
基本色がグレーで刃がライトグレーなためこちらも再現する場合全塗装が必要です。




グリップが長めなので結構ギリギリですが両手持ちも可能。
刃自体も大型でシンプルながら存在感のある武装です。



もちろんグレイズ以外のMSにも問題なく持たせる事ができます。



そしてキマリスブースター。
キマリスの戦闘スタイルを強化する大型のブースターです。



左右のブースターはBJで接続。
取り付ける際はキマリスのバックパックを外し取り付けます。



キマリスに取り付けてみました。
肩の装甲のラインなどとマッチしていて良く似合います。
一気にバックパックが大型化したので見た目の印象も変わりますね。



基部のBJの他、ブースター自体にも可動軸があります。
バーニアは全て別パーツですが単色成形なので濃い紫色は塗装の必要あり。
ですがシールも付属しています。



先端のダクトパーツも別パーツ。内側の黒はシールがあります。
分割はモナカなので合わせ目が出ますが軽く出来ています。




これでブースターで強化されたキマリスが再現可能に。
バーニアの迫力も大きく増し脚を展開した突撃時の姿もより格好良くなります。




ガンダムフレーム系のキットは軸穴が合っているのでバックパックを外せば無改造で取り付けられます。



グレイズ系もピン幅が合っている事は合っているのですが、背中が干渉してそのままでは取り付けが無理でした。
カスタマイズキャンペーンのジョイントなどのスペーサーを噛ませば取り付け可能です。



グレイズ改に装着した姿。
グレイズ系はスッキリした機体なのでブースターがより大きく見えます。




基部パーツを使わなければシュヴァルベグレイズの背面パーツにも取り付けられましたが肩がちょっと干渉気味になります。
テイワズのMSやグシオン&マンロディ、グリムゲルデはさすがに取り付け軸穴自体が無いので無改造では取り付けはできませんでした。



BJと可動部はどちらもプラ素材ですが関節プラのようなので特にヘタりや保持力不足は感じませんでした。




以上HG MSオプションセット4&ユニオンモビルワーカー レビューでした。
モビルワーカーは砲塔が可動するのはいつも通りですが、裏面の見た目が若干良くなりました。
ただバトルブレードもですがブースターに合わせた成形色のため配色を再現したい方は全塗装が必要になります。
キマリスのブースターは思っていた以上に大きくキマリスとの相性もばっちりです。
取り付けて脚のブースターを展開した姿も格好良いのでキマリスを持っている方は楽しめるセットだと思います。

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