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■MG ターンエーガンダム用拡張エフェクトユニット”月光蝶” レビュー



■2015/08/04 19:00追記




月光蝶エフェクトはMGターンXにも取付可能でキャラパス接続部にそのまま差し込んで固定できました。(ただしキャラパスと同時装着は無理です)
教えてくださった方、ありがとうございました!



MGターンエーガンダムに対応する月光蝶エフェクトがプレミアムバンダイで受注されました。
価格は1,944円です。



付属品は月光蝶の他にアクションベース1が付属しています。



こちらのアクションベースはただのクリアではなくラメが入っていました。



こちらは月光蝶エフェクトパーツ。
基本的に以前発売されたHGCC版と同じPET素材のエフェクトです。
月光蝶の模様がプリントされ、さらにホログラム加工が施されているのも変わりません。




MGサイズなので当然サイズアップされています。
角度によっては画像のように七色に光り、模様も月光蝶のイメージそのままと言った感じで凝ったエフェクトです。



中央のジョイントパーツで月光蝶を挟み込み固定します。
ジョイントには可動軸があるので上下左右に動かせます。



MGターンエーに取り付けてみました。
今回は単品版を購入しましたが、本体の成形色がメタリックに変更されエフェクトとセットになったMGターンエーガンダム月光蝶Verも受注されていました。



接続方法は本体付属のスタンドジョイントとスタンドの間に挟み込むようにして固定します。



スタンドなしでも接続できるフタパーツもあります。



ホログラム加工がかなり派手でMGサイズなのもあり存在感は抜群です。



以前作ったHGのターンエーと。
比べると月光蝶の形状はややデコボコが増えた複雑な形になっていました。




背中の穴に差し込む方式ですがわりとガッチリ接続できるのでこの大きさですが安定感は十分です。




月光蝶は後ろに動かせるので干渉で困る事もないですしPET素材なので軽く保持も問題ありませんでした。




HGCCと今回では200円程度しか差がなくベースもアクションベース1なので若干割安になった感じがします。



アクションベースは背中に差し込む方式で軸が四角のため安定はしますがHGと比べると微調整はし辛く自由度は低め。
逆さに飾ったりはできますが微妙に左右に傾けたりする事はできませんでした。



以上MG ターンエーガンダム用拡張エフェクトユニット”月光蝶” レビューでした。
エフェクトは基本的にHGのサイズアップ版でホログラム加工が施され見る角度によって七色に美しく光ります。
左右への可動はもちろん上下にも動きますしジョイントの挟み込み部分の形状もHG版より自然になっていました。
価格差も思ったほどではなく満足度の高いエフェクトユニットでした。

■プレミアムバンダイ HGUCジムII セミストライカーなどが受注されています




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