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■リボルテックヤマグチ エヴァンゲリオン第13号機 レビュー 
 


リボヤマグチにエヴァンゲリオン第13号機が登場。
価格は4,480円です。



付属品は槍2本、4本腕ボディ、交換手首3種(平手2種、持ち手)そして追加腕用の持ち手
あとはいつものコンテナ&エフェクトベース、スタンドが付属します。



劇場版Qに登場する13号機。
まずは通常の2本腕状態です。
胴体がややずんぐりとしていて長さも長く、特徴あるプロポーションになっています。



塗装はグロス塗装の艶あり。
前弾の8号機ほどではありませんがベタつきがある部分があり、自分のものは胴体と前腕が触ると指紋がつくぐらいベタついていました。
箱から出したらしばらく乾かしておいたほうが良いかも。



バストアップ。
初号機を彷彿とさせる形と配色です。
塗装精度はいつものリボでややはみ出しはあるものの大体は綺麗に塗られています。



頭部アップ。目は黄色目の状態で立体化されています。
角は硬質パーツで再現。目はプリントでクッキリとしています。



ダブルエントリーシステムなのでプラグ挿入部は2箇所。



肩アーマーは小さいリボジョイントで背中に接続。
胴体は軟質カバーがあり動かしても隙間が目立ちません。



大腿部は装甲が軟質パーツで独立しているのでこちらも干渉なし。
膝はシングルジョイントでした。



可動範囲はさすがのリボヤマグチで腰は直角以上に曲がります。
肘や肩もリボジョイントなので申し分なしですが手首はリストジョイントなので動かせる方向が決まっています。



下半身も文句なしの可動範囲。
ただ股関節はカバーがあるのでちょっと動かし辛い感じも。



エフェクトベースは白いパール塗装。
造形はいつもと変わりません。



適当なリード線を使って降下シーンっぽく




平手はぐわっと開いたものもありますが自分のものは右手のジョイントが取り付けられていませんでした…



ボディを交換して4本腕に。



胸部分を差し替えるだけなので簡単に戻せます。
腕が増えているのはもちろんですけど胸の形状も変化しています。



増えた腕はメタリックグレーのシンプルな形状。
手首は画像の平手と持ち手のみで通常腕より減っています。



肘はリボ球部分でも地味に色分けされています。
こちらで飾る人のほうが多そうですし目は赤目で良かったかも。



肩の可動範囲も十分なので手を交差して槍を引きぬくポーズも十分取れます。




槍はメタリックレッドで塗装され美しい仕上がり。
硬質パーツで細く鋭いので破損注意です。




仏像でも思いましたがやはり多腕モノでグネグネ動くと楽しいです。
槍はちゃんと保持できるのかなと思いましたけど、しっかり手首を押しこめば片手でも十分持てました。



周りを飛ぶファンネルっぽい武器は付属せず。
スタンドがないと飾るのが辛そうですが1〜2個ぐらいは欲しかったかも。



以上リボルテックヤマグチ エヴァンゲリオン第13号機 レビューでした。
股関節にちょっとクセがある感じですが他の部分は流石の可動範囲で幅広いアクションを楽しめます。
軟質パーツも上手く使われていて隙間を隠しつつも上手に干渉を逃しています。
ただ以前より良くなっていましたけどベタつきは相変わらずあったので最初は指紋をつけないよう注意が必要かも。


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