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■ガンダムエース6月号付録 試作型ロングレンジ・ビーム・ライフル レビュー




ガンダムFSDが使用していた試作型ロングレンジ・ビーム・ライフルがガンダムエースの付録として登場。
価格は1,000円です。



ダンボールの中に入っているのはランナーが1枚で画像のライフルが1つ組めます。





HGガンダムFSDに対応する今回のライフル。ガンダムFSDが使用していた武器ですがキットには付属していなかったものです。
デザインはカトキハジメ氏。
こちらは単色成形でクリアパーツなどは使用されていません。
合わせ目の大部分は段落ちモールドになっていたり砲口が別パーツになっていたりとなかなか凝った作り。
ですが段落ちになっていない所もあるので少しですが合わせ目が出る部分はあります。
細長いバレルを覆うバレルシュラウドというスリットが入ったカバーはきちんと開口されていました。



砲口は別パーツ化されていますがセンサーのレンズは一体成型でクリアパーツではありません。




サブグリップは差し替えで好みの位置に取り付けられます。放熱スリットにパチンとはまるので細かい位置調整が可能。
根本はBJ接続なのである程度手首に追従する作り。
メインのグリップは通常位置の他画像のように取り付ける事ができます。
またスコープ下側にあるサブグリップも可動します。




さっそくガンダムFSDにもたせてみます。機体ほどの長さがある大きな武装です。
グリップに保持ピンなどはなく重さで手首がバラけたりしますし、グリップ自体が端の方にあるため手首に負担がかかりやすく片手保持は結構厳しいです。
配色はセンサーのレンズがグリーンのようですが他は単色なので塗装する場合もあまり細かい塗り分けは必要なさそうです。




ガンマウントを起こす事でシールドとの接続が可能。
これで膝立ちの射撃ポーズが可能になります。
腕側に大きく干渉するデザインではないのでガトリングの給弾ベルトなどの干渉も気になりませんが
持たせていると重さで手首がばらける場合があり、戻す際ガトリングが邪魔に感じる事も。



またグリップを差し替える事で腰だめに構えるようなポーズも楽に取れます。



またライフルは画像のように細かく分解可能になっていて





バレルパーツをランドセルにマウントする事ができます。




バレルを外した基部はビーム・ガンとして使えます。





軸打ちをする必要があり、キットそのままでは出来ないのですがちょっとした加工で軽量型ビーム・ライフルにする事もできます。





また複数買いすれば側面のダボピンをスリットにはめ込んで画像のように横に繋げたり




バレルを延長する事が可能です。
個数制限はなく数を準備すればどんどん延長が可能です。




グリップはほとんどのキットに対応する太さなので様々なキットに持たせる事が可能。
ちょっと大きいライフルが欲しい時などにも便利そうです。



以上ガンダムエース6月号付録、試作型ロングレンジ・ビーム・ライフルレビューでした。
印象的な装備だったもののキットには付属しなかったライフルが付録として登場。
ガンダムFSDを持っている方は武装を補完できます。ただビーム・ライフルの方は相変わらず付属しないのでそちらはヘビーガンダム待ちになってしまいます。
キット自体は一般販売のキットと遜色ないものですが大型のため片手で保持して飾ったりするのは厳しめでしたがやはりこの武装があるとFSDがさらに充実します。
ライフル自体は付録キットに多い組み換え&連結ギミックが搭載され様々な組み合わせが可能。分解して背中に装着できたりとこだわった作りになっていました。


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