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■HG ジプシー・アベンジャー レビュー




■2018/03/26DX版を追記



ノーマル版にスタンドとLEDを追加したデラックスセット。ノーマル版にLEDとスタンドをセットした内容となります。
本体はノーマル版と変わらず説明書やシールも共通。
LEDやスタンドの組み立てを補足した白黒のリーフレットが説明書とは別に1枚付属していました。



付属のスタンドはステッカー付きでジプシーアベンジャーの機体名が書かれています。




スタンド自体はスター・ウォーズ系のキットなどと同じタイプの支柱で
前後左右3段階の角度変更が可能なシンプルな支柱です。
ただ一番寝かせた状態でも画像ぐらいの角度が付いてしまいます。




一応ミゾを使わなければ軸をさらに寝かせられるので使いやすい位置に変更する事は可能でした。



もちろん他のイェーガーにも対応しています。




ジョイントは3mm穴なので先端パーツを使えばアクションベース2以外の3mm軸スタンドで飾る事ができます。




続いてLEDユニット。
こちらはガンプラに使われているのと同じタイプのLEDユニットでLR41のボタン電池が別途2個必要です。



取り付け方法は簡単で背中のカバーを外しスペースにはめ込むだけです。




点灯させた状態。
光量不足を感じる事もなく雰囲気良く光ります。





照明を暗めにして。
やっぱり胸のタービンが印象的な機体ですしHGサイズで手軽な電飾があるのは嬉しいですね。



パシフィック・リム:アップライジングに登場するジプシー・アベンジャーが公開に先駆けてHG枠でキット化されました。
価格は2,052円です。
このジプシー・アベンジャーのみ発光ギミック用のLEDなどがセットされたDX版があり、そちらは3,024円となります。
DX版はネットで注文していたためまだ届いていないのでまずはノーマル版の紹介となります。



付属品はグラビティスリング腕、プラズマキャスター腕、チェーンソード腕、右平手が付属。



マーキングシールは細かい赤部分やマーキングを補えます。
今回はこのシールのみで水転写デカールはありませんでした。



パシフィック・リムの続編、アップライジングからキット化されたイェーガー、ジプシー・アベンジャー。
スタイルやカラー、胸部のタービンなどは前作のジプシー・デンジャーを踏襲したようなイメージですが
より世代が進んだような姿になりました。



キットはガンプラ同様に接着剤要らずのスナップフィット。
一部クリアパーツも使われていて細かい赤を除き大部分は成形色で再現されています。
HG枠なのでそれほど複雑なパーツ分割ではないのですが、各所のディテールやモールドも細かく表現されていました。



関節ですが昨今のガンプラにも多用されているプラ同士の関節でポリキャップは使われていません。
フレーム部分はメタリックの成形色が使われていました。



頭部アップ。
デンジャーと同じくバイザーが取り付けられていますがヘルメットの形状は別物になっています。
バイザーのパーツは別パーツ化されていて配色が再現されています。



胸部のデュアルボルテックスタービンはクリアパーツでモールドもあり。



背面のパーツは丸軸接続で回転可能になっていました。



ノーマル版には付属しませんが装甲を外すとLEDを仕込む空間があります。
腹部なども少ないパーツですが立体感あるモールドで再現されていました。



肩部は肩アーマーが前後分割で合わせ目あり。
肩の装甲の一部は可動に合わせて逃がせる作りになっています。



ジプシー・デンジャーのように装甲が分割して変形する腕部。
手首は握り手が両手分と



右手のみ平手が付属。付け根はBJです。



脛などがかなりスマートになった印象の脚部。
太腿は前後分割、脛部分は左右分割で合わせ目あり。



太腿にはロール軸がありフフレームのディテールもあります。



腰のカバーを外せばアクションベース2が使えますが、ジョイントは主流の3mm軸ではなく長方形のピンタイプです。



足首は足裏パーツがあり肉抜きも最小限になっていました。



可動範囲など。
腹部や肩、頭部はBJで胴体のスイング幅は広いです。
また肘もよく曲がり



肩軸もスイング可能。
ただし首は干渉もあり画像ぐらいが限界です。



脚部は開脚と接地がは並ですが膝はかなり曲がります。
また邪魔になるパーツがないので脚もかなり上げられます。



右手のみ平手が付属するので予告などで見せる手のひらに拳を合わせたポーズが再現可能になっていました。




胴体がよく動き保持力も十分で遊びやすいです。
結構グリグリ動かしましたが関節が緩くなるといった事も今の所ありません。




また前腕を丸々差し替える事で各種武装を再現可能。
こちらは右手を交換して再現するグラビティスリング





クローや装甲などは固定で可動部位はありません。




続いて左前腕を差し替えて再現するプラズマキャスター。



方向のモールドも細かく浮き上がったような装甲も上手く再現されていました。





同じく左前腕を差し替えて再現するチェーンソード。
手首は一旦取り外して再度取り付けます。





ソードの形状はこちらのみで右手用は付属せず。
あまり尖った箇所はない機体なのですが頭部や剣先など鋭い所はフラッグなどもなくシャープに成形されていました。



HGのガンプラ(ストライク)や以前発売されたMAXファクトリーのジプシー・デンジャーと並べて大きさ比較。
HG枠なので大きさは一般的なサイズのガンプラより少し大きいぐらいでした。
MAXファクトリーのジプシー・デンジャーは1/350でしたがこちらはスケール表記がなく詳しい縮尺はわかりません。




以上HG ジプシー・アベンジャー レビューでした。
公開に先駆けてキット化されたジプシー・アベンジャーですが、前作のジプシー・デンジャーの特徴を引き継ぎつつ
より世代を重ね進化したような機体になっていました。
キットはHG枠なので部品数も適度で組みやすいわりにフレームのディテールなどが適度にあり
精密感もしっかりありますが、武装も差し替えなので細かいギミックなども無くかなり遊びやすいキットになっていました。
DX版も注文はしているので後でこちらに簡単な補足を追記しようと思います。


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