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■HG ガンダムバルバトス 第6形態 レビュー



HGで発売された第6形態のバルバトス。
価格は1,512円です。



付属品はレンチメイスと第5形態用パーツ、背面のアームの他に



グレイズリッター用パーツが付属。
後日発売されるカルタ機と組み合わせる事で一般機が再現できるそうです。



シール類は結構多め。
胸の鉄華団マークなどもシールで補います。



まずは第6形態。バルバトスの新たな形態で胸や肩の装甲が強化され上半身がよりマッシブに。
腰にはブースターが取り付けられ足はヒール状に変化しています。



基本的には今までのバルバトスと同じようなフレームなのですが、
ランナーは新規のガンダムフレーム4となり多少変更点があります。
ポリキャップは今までと変わらずPC002です。



バストアップ。
白いパーツもランナーがバルバトス第6形態となり一応新規のようです。



頭部アップ。
頭部のデザインは何か装甲が付いたりする訳ではなく特に変更ありません。パーツの色分けも同じです。



新たに追加された肩アーマーはグレイズリッターのもので、画像のように開く事が可能。
可動に干渉し辛くなっています。
側面のブルーの色分けが足りませんがシールがあります。



肩アーマーの接続部ですがグレイズ系と共通の接続に変更されていて
グレイズ系列の肩アーマーと互換性があります。



胸部を覆うようにして取り付けられるアーマー。
ダクト部分のグレーが足りませんが鉄華団マークはシールがあります。



前腕もデザインが変化していて機関砲が装備されています。
肘あたりの白が足りませんがこの部分もシールあり。



バックパックは今までと同様にスラスターの可動やジョイントが取り付けできます。



もちろんカバーを外しアームを取り付ける事も可能。
アームには可動軸があります。



ブースターはサイドアーマーと交換するように接続。
この部分はモナカです。



それぞれの接続部で回転できるほか、ピンが2つあるので向きも変えられます。
先端の白が足りませんがここはシールで補えます。



大腿部や脛は色分け含め今までのバルバトスと同じです。
足首はヒール状に大きく変化しました。



足裏の肉抜きはわずかですがカカト裏の隙間が目立つ感じも。



関節構造が同じなので可動も第4形態バルバトスとほとんど同じです。
肩アーマーは開閉できますし、ブースターも後ろに逃せます。



ヒールになった足首も接地性は良くつま先も可動します。




第4形態バルバトスと。
足がヒールになったことで身長が高くなっていました。




新たな武装、レンチメイス
今までのメイスとは大きく雰囲気が違う武装です。
ジョイントを使えば背中にセット可能。




モナカなので軽く作られているとは言ってもこの大きさなのでやはり片手保持が厳しい角度もあります。




レンチメイスは基本色がライトグレーでグリップの一部がグレーなので
再現したい場合かなりの部分を塗装する必要があります。






レンチメイスは差し替えなしで展開できますが、チェンソーの刃は後から取り付ける必要あり。
展開すると噛みつくような武装に変化します。



両手持ちなら安定した保持が可能ですが、前腕の青い装甲が若干干渉気味。



続いてパーツを差し替えて第5形態(地上戦仕様)へ
第4形態から前腕と足首が変化しています。


肩アーマーも新ジョイントに対応したものになっています。



続いてキマリス戦などで見せた第5形態
こちらを再現するためにはキットのパーツだけでは足りずクタン参型のジョイントアームとシュヴァルベグレイズのブースターが必要です。
(メイスや滑空砲を持たせたい場合はそれらも必要)
各種パーツを換装したらクタン参型のジョイントアームにシュヴァルベグレイズのブースターを繋ぎ腰に取り付けます。



胸部は反応装甲を被せる形で取り付け。
大きく前に張り出した特徴的なシルエットです。



前腕の武装は迫撃砲に換装。



シュヴァルベグレイズや武器類はまだ良いですが、クタンのアームが必要なのでこのために揃えるのはちょっと敷居が高い所も。



胸装甲をパージした姿も。




迫撃砲は片方の弾頭が可動し発射時を再現できます。
また弾頭は4つすべて取り外せます。




結構ゴテゴテ付いた感じなのですが可動域が確保されているのが素晴らしいですね。




以上HG ガンダムバルバトス 第6形態 レビューでした。
基本的には以前発売されたバルバトスと変わらないのですが
一部構造が変わったことによりグレイズ系の肩アーマーが装備できるようになっていて組み換えの幅が広がりました。
新規の装甲&武器はやや色が足りない所があるものの大部分はシールで補えます。ただレンチメイスを再現したい場合は大部分を塗装する必要があります。
今回は第6形態の他に第5形態再現用パーツやグレイズリッター一般機用パーツなどが付属し第4形態以上に遊べるキットになっていると感じました。
一部他のキットから持ってくる必要があるとは言え、第5形態の細かいバリエーションもきっちり再現できるようになっているのは嬉しいですね。

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