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■HG ザク・ハーフキャノン レビュー
 


HGジ・オリジンMSDシリーズでザク・ハーフキャノンがキット化。
価格は1,944円です。



付属品はガトリングガン、ヒートホーク2種、J型パーツ、平手左右分、スタンドジョイントが付属。



キットは以前発売されたザクII C型/C-5型がベースになっているので余剰パーツも若干あります。
銃持ち手は手持ち銃が付属しないので余剰となりますが手甲を取り付ければ普通に使えます。



シールはマーキングシールで各種コーションマークやラインマークを補えます。



HGでキット化されたザク・ハーフキャノン
名前通りランドセルには180mmキャノン砲が装着され腰部分にはビッグガンも装着されているので
ザク・キャノンのようなイメージがありますが似ているのは武装だけで本体はノーマルのザクです。



キットは以前発売されたザクII C型/C-5型がベースキットになっていて本体はほとんど共通。
今回はC-5型とJ型の選択式になっていてこちらはC-5型です。
関節構造などもすっかりおなじみのオリジンザクタイプです。



配色はサンドカラーになっていますが配色もほぼ成形色で再現されています。
細かいバーニアなどを除けば塗装が必要なのはモノアイ基部パーツの黒とランドセル中央のダークブラウンぐらいしかなさそうです。



胸部パーツを交換しJ型仕様も再現可能。
こちらも違いは胸部のみとなっています。



頭部アップ。
頭部は特に変更なしでモノアイはシールでの再現。モノアイ基部パーツはダークブラウンなので気になる方は塗装が必要です。
アゴ下のレバーで可動するのもこれまでと変わりません。



胸部や腰部。
こちらも作りは共通ですがカラーはサンドカラーに。
成形色の色味も良いと思います。


腰部分には収納状態のヒートホークを取付可能。



腕部はノーマルのザクと共通の造形
可動範囲なども特に変わりません。




適度にモールドが入った脚部。
足首もこれまで通り可動します。



新規造形となるランドセルですが
こちらは右側に180mmキャノンが装備されている他、両側にアームがありビッグガンが装着されています。
キャノンの反対側にあるのは2連装スモーク・ディスチャージャー



アームはポリキャップで可動。
スモークディスチャージャーは固定です。



キャノンは画像のように上下にスイング。
左右には振れません。





ビッグガンはグリップが可動し付属の手首で握らせる事が出来ます。
またパーツ分割は段落ちだったり合わせ目がディテールに組み込まれているのでそのままでも見栄えが良いです。



ビッグガンですが左右にもスイングできるので意外と色々な角度で構えられます。





180mmキャノンは一部合わせ目が出るものの砲口部分は別パーツ。
ほとんど見えないのですが基部に弾丸のモールドもあります。




また今回は右の平手が新たに付属するので砲身に手を添える事も可能になっていました。




キャノンと差し替えるためのガトリングパーツ。
こちらは一部段落ちになっていますがキャノン同様合わせ目が出ます。



ガトリングガン装備形態。
こちらはキャノンとガトリングを交換したら右側のビッグガンを取り外し、その接続口に給弾ベルトを挿し込みます。




給弾ベルトですが軟質素材で曲げられるので動きに追従したるみも付けられます。
接続部分は変わっていないので砲身のスイングももちろん可能。



J型への換装は胸部だけなので換装自体は簡単に行えます。





ヒートホークはこれまでと共通。
刃の部分は塗装が必要なのも変わりません。



余剰パーツとなるアンテナ付きのヘルメットパーツや2連装マシンガンパーツももちろんそのまま使えます。





ベースキットのC型/C-5型と。
ハーフキャノンの場合はJ型ですがランドセルや腰のパイプ、武装以外はC型と共通の造形でした。




以上HG ザク・ハーフキャノン レビューでした。
様々な種類が発売されているオリジンザク系のキットで今回はC型/C-5型の本体に新規のランドセル等を追加したキットとなります。
カラーはサンド系のカラーリングになりキャノン砲が装備された事で本体は同じなのですが印象は結構変わりますし
新規のビッグガンは見た目以上に動かしやすいですし分割も凝ったものでした。
シャア専用や黒い三連星などメジャーなバリエーションはもちろん、こういった特徴あるバリエーションもキット化され始めているので
どこまで広がっていくのか楽しみです。

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