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■HG ザクII C型/C-5型 レビュー
 


HGオリジンシリーズで発売されたザクII。
今回はC型とC-5型の選択式となっており価格は1,944円です。



付属品はMS用対艦ライフル、MS用マシンガン、ベルト給弾式MS用マシンガン、MS用バズーカA2型
ヒートホーク、スペアマガジン、換装パーツ、バズーカジョイント、右銃持ち手、左平手、スタンドジョイントが付属。
余剰パーツとなりますがアンテナありの頭部パーツもあります。



シールはマーキングシールのみ。
モノアイやスコープなども補えます。



HGオリジンシリーズのザクはしばらく専用機のリリースが続いていましたが珍しいC型の量産機もキット化。
今回はC型とC-5型の選択式となっています。
写真は左がC型、右がC-5型となります。




キット自体はいつものオリジンザク系がベースで流用パーツも多め。
関節構造は変わらずPC001が使われているキットです。
今回は胸や腕の一部などに新規パーツが使われています。
またバックパックも2種類あるのですが、
説明書では特にどちら専用という指定はなく説明書の図や作例で入れ替わったりしているのでとりあえず作例のパターンで取り付けています。



オリジンザク系がベースなのでプロポーションのバランスなどは今までと変わらず。
カラーは量産機カラーのグリーンです。
C型は比較的初期に生産されたタイプで後に宇宙戦仕様だったC型を宇宙と地上で運用できるよう改修されたタイプがC-5型となるそうです。



頭部アップ。
頭部は基本的に今までのオリジン系ザクと共通。
モノアイはモールドがなくシールでの再現となります。



モノアイはアゴ下のレバーで可動。
また余剰パーツでアンテナありの頭部も組めます。



もちろん胸の可動もそのままでした。



違いのある胸部は左がC型、右がC5型です。
C-5型は胸の前面が新規パーツで造形の違いを再現しています。



バックパックは2種類あり
シャア専用ザクIIと同じタイプはジョイント穴があります。



シールドは今までと同じでスペアマガジンを取り付けられます。



腕部も基本的に今までと変わりませんがC-5型の左腕には2連装マシンガンが内蔵された装甲パーツが追加されています。



腰から下はどちらも違いなし。
腰アーマーは今まで通りヒートホークやマガジンを取付可能。



また股関節軸のスイングギミックもあります。




脚部もシャア専用ザクIIなどと同じで動力パイプは軟質プラ。
足裏などもしっかり造形されています。






付属武器のMS用マシンガン。
武器類はこれまでのオリジンキットに付属した武装類の流用です。




ベルト給弾式MS用マシンガン。




給弾ベルトは軟質プラなので動きに追従しますし細いので抵抗が邪魔になったりする事はなかったです。



配色はほぼ再現されています。
マガジン中央の明るいグレーやヒートホーク、2連装マシンガンの銃口など細かいグレーを軽く補うぐらいで良さそうです。




MS用対艦ライフル




今まで同様平手があるので左手を添える事もできますが銃持ち手は右手のみです。



MS用バズーカA2型はマガジンの取り外しが可能ですし
シャア専用ザクIIと同じランドセルを使えば背中にマウントする事もできます。




可動範囲は関節構造が同じなので変わりなし。
各武器の両手持ちも楽にできる可動範囲があります。




ヒートホークは収納用と手持ち用の2種類が付属。
武装は豊富にセットされていました。





最後にシャア専用ザクIIと。
新規パーツは少なめで大部分が共通パーツです。
ずっと専用機のリリースが続いていたので量産機カラーは結構新鮮でした。




以上HG ザクII C型/C-5型 レビューでした。
量産機カラーのザクですがHGという枠では2003年以来の商品化となるそうです。
C型という珍しいチョイスですがオリジン系のザクがベースなのでもちろん良い出来です。
C型とC-5型は選択式なものの、分解しやすいようピンを少し短く切っておけば変更するパーツは少ないので組み換え自体は気軽に行えますし
これまでのザク系に付属した豊富な武装が全てではないですが多数セットされている点も魅力的で充実したキットになっていました。

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