■TOP
■HGUC バイアラン・イゾルデ レビュー
 


HGUCでキット化されたバイアラン・イゾルデ。
価格は3,024円でプレミアムバンダイでの受注品となります。



付属品はサーベル刃、持ち手、スタンドジョイントが付属。



バイアラン・カスタムがベースキットになっていて余剰パーツも多いですが
省かれているパーツもあるのでバイアラン・カスタムとしては組めません。



ホイルシールは大きめのもので黄色ラインやスラスターユニット内部の赤などを補います。



TwilightAXISからの立体化となるバイアラン・イゾルデ
バーナムに所属するバイアランを改修した機体という設定です。





キットの方は以前発売されたバイアラン・カスタムのリデコキットとなっていて
頭部、腕部、脚部、腰のスラスターが新規パーツで作られています。
使われているポリキャップはPC-132ABC。
より普通のバイアランに近い形状になっていました。




カラーリングはパープル&ライトパープル。
配色は大体イメージ通りになっていますがスラスターユニットの内部や黄色いラインはシールで補います。



頭部アップ。
頭部は新規パーツで形状を再現。
ツインアイタイプでアゴなどは別パーツになっていました。



胸部はバイアランカスタムと共通。
腰中央や胸横のダクトはシールで配色を補えます。
バックパックは胴体側が凸ピンなので最近のキットのように手軽なパック付け替えはできません。
背中のケーブルなどは別パーツで再現されています。



肩まわりのスラスターは独立可動。脇の下にあるフィン状のパーツは内部が赤なのですがシールあり。
バーニアは2つ繋がって造形されていますがさほど気にならず内部ディテールも細かいです。
肩のラインは黄色なのですがこちらもシールで補う事が可能。



バックパックは左右のユニットが可動。



ブースターは基部で回転できますしハの字に開く事も可能。
先端のカバーは開閉します。
バーニアはこちらも2つ繋がっているので気になる方は切り離したりしても良さそうです。



肩の外側にあるスラスターはBJと軸関節でグリグリ動きます。
スラスターカバーの内部に貼るシールも付属。



大部分が新造された腕部。左右挟み込みなので合わせ目が出ます。
手首は固定で可動はしません。



肘の可動範囲は画像ぐらいです。
また上腕にはサーベルが収納されていて引き抜く事ができます。
サーベルに対応した持ち手もあり。



手首の砲口は再現されていないので好みで開口したりすると良いかも。



腰部はリアのスラスターの形状が変わっていて新規パーツで再現。
ただ個体差もあるのかわかりませんがこのパーツがポロポロ落ちるので若干きつめにしたほうが扱いやすいと思います。



脚部は足首が新造されノーマルのバイアランに近い形状に。
脛のダクト部分は黒シールがありますしつま先の黄色ラインもシールで補えます。



足首はBJ接続ですが接地は良好。



足裏の肉抜きも無くつま先も可動するようになっていますが
フレーム部分の肉抜きが若干目立つ印象もあります。



関節構造は基本的に共通なのでバイアラン・カスタムとほぼ変わりません。



スタンドジョイントがあるので浮かせても飾れますが股関節に引っ掛ける部分が外れやすくちょっと危ない感じも。





腕部がシンプルになったので結構スッキリした印象になりました。




手持ち武装のビームサーベル。
クリア刃はブルーで2本付属しています。




持ち手はサーベルに合わせられていてしっかり保持する事が可能。
サーベルもMGによくあるサイズなので大きな機体ですが短さは感じません。



トリスタンやザクIII改と。
バイアラン・カスタムがベースなのでキットの大きさはかなりのもの。





以前発売されたバイアラン・カスタムと。
カスタムのいびつさも感じさせる独特の腕部が変わったのでだいぶ洗練されたようなシルエットになりました。




以上HGUC バイアラン・イゾルデ レビューでした。
他のTwilightAXIS系のキット同様流用キットではありますが新規部分もそこそこあり
カスタムと比べると普通のバイアランに近い姿になっています。
武装がシンプルで手持ち武装もサーベルのみですが各所のブースターなどが細かく動かして表情を変えられるのは変わりません。
プレバン中心ではありますがリリースも続いているのでRジャジャなどもそのうちキット化して欲しいですね。


■プレミアムバンダイ ジェガン バーナム所属機 (デカールキャンペーンあり) などが受注されています icon
(amazon)



楽天市場


■TOP