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■HGUC ドム・トローペン(ユニコーンVer.)レビュー
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ガンダムUCに登場したタイプのドムトローペンがHGUCで登場。
プレミアムバンダイの受注品となっていて価格は1,836円です。



付属品はラケーテン・バズ、90mmマシンガン、シュツルムファウスト、ヒートサーベル
バズ用スペアマガジン、マシンガン用スペアマガジン、左平手、左ハンドグレネード持ち手が付属。



付属のホイルシールは各所のセンサー類、脚部のダクト、手甲部分に使うものが付属。
また今回はモノアイのシールにスペアがついていました。



腹部やマルイチなど一部のパーツが余剰になります。



ユニコーンVerとしてキット化されたドム・トローペン。
こちらは以前発売されたドム・トローペンのサンドブラウンがベースキットになっていて造形なども共通。
モノアイのシールに若干の差異がありますが配色自体はサンドブラウンと同じサンドカラーとなっています。



古めのキットなので使用されるポリキャップはPC123プラス。
配色は概ね再現されていますがモノアイやセンサー類などはシール。
また手甲部分はライトブラウンですがシールで補う事もできます。



武装をフル装備した姿。
今回も豊富な武器類が付属しリアスカートなどに装着できます。



頭部アップ。
モノアイとモノアイがある部分の黒部分はシール。
赤い部分も別パーツで再現されています。



肩や胴体は前後分割。
片軸はスイング軸がないちょっと古いタイプです。



腕部は上腕が筒状のパーツで前腕が前後分割なので合わせ目がさほど目立ちません。
握り手兼持ち手は人差し指が可動します。



左手首は既存の平手と新規造形のハンドグレネードを持ったパーツが付属。







腰アーマーはフロントとサイドが可動します。
またスカート裏のノズルは3本つながっていますがポリキャップで可動します。



リアスカートにはシュツルムファウストの他、スペアマガジンも取付可能。



ドム系らしいどっしりとした脚部。太腿は左右分割で合わせ目あり。
脛まわりも左右分割ですが脛部分は別パーツで合わせ目は後ろ側のみです。
足裏のホバーも肉抜きなしで再現されていました。



可動範囲はさすがに設計が古めのため最新のキットと比べると狭め。
特に肩はスイング軸がありませんし腕もそれほど大きく曲げられません。



脚部も股関節がBJですし膝もデザイン状あまり曲げられません。



新規武装となるハンドグレネードは手首と一体化されていますがしっかり握り込んだ造形。
2パーツ構成で合わせ目は出ます。




続いて流用武装類の紹介でこちらはラケーテン・バズ。
分割はモナカでグリップが可動、マガジンも取り外せます。
サンドブラウンのもの(画像下)とは武器ランナーの成形色が変えられていました。



武器類は濃いグレーになったのでより引き締まった印象に見えます。




90mmマシンガン
こちらも分割はモナカ。マガジンは取り外し可能。



人差し指が可動するのでトリガーに指がかかります。
新しめのHGはトリガーガードなども省略されたりするのでまたこういった手首が欲しいなと思ったり。



下半身は接地も良く最新キットほど動く訳ではないですがさほど不都合は感じません。




シュツルムファウストは4本付属。
弾頭部分に合わせ目が出ます。




ヒートサーベルは単色のグレーなので発熱状態にしたい場合は塗装が必要です。





ベースになったサンドブラウン(右)と。
造形は変更ありませんが色味は違っていて淡めの色合いになっていました。



またモノアイが小さくなり色もグリーンからピンクになっています。




以上HGUC ドム・トローペン(ユニコーンVer)レビューでした。
新規パーツはグレネードのみで他は全て元キットのドム・トローペンと同じです。
カラーもサンドブラウンを踏襲していますが、より淡い色味になっていて個人的には好みの色味になっていました。
可動についてはさすがに古さを感じる所があるものの武器はしっかり持てますし接地も良いので下半身はさほど気になりません。
ただやはり肩周りは狭めに感じる所もあります。
ハンドグレネード手首が追加され武器類もより充実したものになっているのも良かったです。


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