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■コトブキヤ M.S.G.ヘヴィウェポンユニット オーバードマニピュレーター レビュー
 


コトブキヤから発売されているMSGヘヴィウェポンユニット。
大型の手の形状をした武器、オーバードマニピュレーターが発売されました。
価格は1,296円です。



セット内容はオーバードマニピュレーター、スライドレールロッド
左手差し替えパーツ、デストロイモードパーツ、カルテットレーザーパーツ、インパクトナックル用ジョイントが付属。



■追記
手首の交換軸が合計3種あることを載せ忘れていました。申し訳ありません。
3mm、3.2mm、5mmから選ぶ事ができます。




まずはオーバードマニピュレーター。
見ての通り巨大な手首の形状をした武装です。
成形色はグレー一色。素材はPS表記でしたが保持力は十分ありました。
また各種ジョイントは3mmで統一されているため組み換えなども手軽にできる構成になっています。




各関節は全て可動。大きく開いたり握り拳を作ったりと自由に動かせます。
この形態では合わせ目もさほど目立たちません。



ナックルガードのようなパーツは前方に可動。
またこちらの穴も3mmです。



親指には3mmのピンが収納されています。



一度分解する必要もありますが左手にも組む事ができます。



各ユニットをバラすとこのようになります。
指の接続も3mmピンでした。




続いてスライドレールロッド。
名前の通りスライドギミックがあり中央のグリップが可動するようになっています。
またスライド部分にはストッパーがあるので勝手に長さが変わるような事はありません。




このロッドにマニピュレーターを合体させる事でスレッジハンマーにする事ができます。



フレームアームズマガツキの装着。
手首の軸はそのままだとゆるいのできつくするなどの加工が必要です。
軸を交換すればぴったりあいました。
フレームアームズはそこそこ大きいプラモなのですがそれでもかなり
大きい手首に感じます。




マニピュレーターの差し替えギミック。
親指以外の指先に砲身パーツを取り付ける事でカルテットレーザーになります。






ナックルガードをずらせば指も大きく広げられます。
かなりのボリュームなのでさすがに保持は厳しい所があるのですが、手のひらに3mmジョイントがあるのでスタンドで支えやすい構造でした。



先程のパーツを外し、全ての指に別のパーツを取り付ける事でデストロイモードへ。




指先が長くなるのでさらに巨大な印象に変化します。
こちらのパーツはシンプルな左右分割なので他の指先に比べると合わせ目が目立つ印象。



一般的なサイズのMG(ドズルザク)と組み合わせた場合。



フレームアームズに近い大きさなのでロッドを使った両手持ちなども十分可能でした。



HGシリーズ(ストライクルージュ)だとこのぐらいのサイズ比となります。




ガンプラに取り付ける場合接続軸が3mmの棒軸なので手首として使うには何らかの加工が必要です。
腕に3mm穴のあるキットなら様々なジョイントパーツを使えば手軽に装備する事は可能でした。



以前紹介したインパクトナックルとの連動ギミックがあり、
画像のようにインパクトナックルの拳をこちらのパーツに交換する事ができます。



拳が一気に巨大化するのでとんでもない迫力の武装になります。



もちろんスライドギミックはそのまま使う事ができました。



ロッドのグリップはHGの手首にも使えるサイズなので使い勝手は良いと思います。



以上M.S.G.ヘヴィウェポンユニット オーバードマニピュレーター レビューでした。
巨大な手首状の武装ですが各関節が全て可動するので細かく動きが付けられますし
指先の交換パーツやロッドパーツがあるので単品でもかなり組み替えて遊べます。
グリップやジョイントなども使いまわしがしやすいサイズなので色々な機体に手軽に持たせたりできますし
パーツの交換で左手にも組めるといった気の利いた構造でユニークな武器に仕上がっていました。

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