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HGUC バーザム レジオン鹵獲仕様(A.O.Z RE-BOOT版) レビュー



先週紹介したAOZ RE-BOOT版バーザムと同時に発送されたバーザム レジオン鹵獲仕様。
こちらもプレミアムバンダイでの受注品となっており価格は2,420円です。
パッケージは単色のタイプで説明書も白黒で機体説明もないシンプルな物でした。



付属品はビームライフル、ホバーユニットパーツ、バルカンポッド、
それにビームサーベルが2本付属します。



シール類はドラムフレームや各所の細かいグレーなどを補うホイルシールと
レジオンのエンブレムが印刷されたマーキングシールが付属します。



AOZ RE-BOOT インレ くろうさぎの見た夢より火星のレジオンによって鹵獲され改修されたバーザムがキット化されました。
こちらは同時に発送されたRE-BOOT版バーザムのバリエーションキットとなっていて
大部分のパーツが流用されているものの、カラーリングは鮮やかな赤色に変更され
股間部分や脚部に変更が加えられています。



RE-BOOT版同様藤岡建機氏のデザインを立体化した物になっていて
通常のバーザムよりもスマートかつ角張ったようなデザインが特徴的です。
股間や膝のスラスターダクトの形状も変わっていますが、一番大きな違いとしては脹脛にホバーユニットが追加されています。



バルカンポッド装着&ホバーユニット展開。
ホバーユニットはアームで繋がれていて引き出すように展開が可能。
展開状態にするには底面のパーツを装着する必要があります。
機体の配色ですが大まかなカラーリングは再現されているものの、
各スラスターダクトなどの細かいグレーやドラムフレーム部分はシールまたは塗装で補います。




頭部アップ。
こちらもRE-BOOT版と変わらずシャープな目つきでトサカがかなり長いのが印象的です。



バルカンポッドを装着して。
ポッドの○ディテールはホワイトなので塗装またはシールで補う必要があります。



モノアイは固定ですがしっかりクリアパーツが使われています。
蛍光素材が使われているものの、黒下地かつこの小ささなのでそのままだとちょっと目立たないです。



胸部はホワイト&ブラックのカラーリング。
胴体をつないでいるシリンダーは動きに合わせ伸縮します。
ノーマル版同様ドラムフレームはグレー一色なので塗装またはシールで補います。



バックパックはBJ接続。
そのままではパックの互換性がありませんが、BJなので跳ね上げる事が可能です。



腕部ですが基本的にノーマル版と変わりません。
ただノーマル版ではブラックだった所がレッドになっているためダクトなどはシールで補うようになっています。




腕部は上腕と肘関節部分がBJで前腕にも可動軸があるため柔軟な動きが可能。
自由度の高い作りになっています。



股間部分ですがこちらは形状が変更され、ノーマル版ではフタがされた形状でしたが
こちらは奥まった形状になっています。



リアアーマーは薄いプレート状の形状でこちらは変更なし。
センサー部分もそれぞれ跳ね上げる事ができます。




ホバーユニットが追加されたのが目を引く脚部。
地味に膝のスラスターダクトやアンクルアーマー周りのダクト形状も変更されています。
こちらも外側のスラスター内部やヒザ下の色分けはシールで補う方式になっています。



膝は仕切りがあり奥にフィン状のディテールが追加された造形に変わっています。
アンクルアーマー内側のダクトは細長い形状になっています。



ホバーユニットを展開する際はアームを引き出し、底面パーツを取り付けます。
細長いダクトはホワイトなのでシールまたは塗装で補う必要があります。



ホバーユニットは合わせ目のでない構造で可動部もあるのである程度動きに追従しますがロールはできません。
またアーム部分には肉抜きもあります。



足首自体は変わっておらずつま先が可動。



可動範囲はノーマル版と変わらないのでこちらを参照してください。
デザイン的にホバーユニットが干渉しますが、アームを伸ばして逃せばノーマル版と同じ可動範囲になります。





武器を装備させて。
武器は変わらずビームライフル&サーベルが付属しています。



写真上が今回のライフル、下がノーマル版です。




ただビームライフルのデザインも若干変わっていて、外側のパーツが変更され
赤丸のディテールが無いデザインになっています。
接続方式などは共通でグリップに持たせた後上腕に接続します。




アームを繋げたまま肘を曲げられますが、ロールさせると負荷がかかり外れてしまうのは変わりません。
なのでライフルを持ったポーズはある程度制限されます。




ホバーユニットを展開。
アームを引き出すとカチっとしたロックがあり、勝手に収納されるような事はありません。
後ろ側に展開するためある程度自立の補助になり、角度をつけた状態でも自立できます。
ただ保持力はさほど強くないので無調整のままだとあまり角度を付けると倒れてしまいます。




ランナーの大部分が共通ですが上手く分けられているため余剰が無く、ノーマル版に組んだりする事はできません。




ビームサーベルはノーマル版と同タイプの物が2本付属。




やや持ち手からすっぽぬけやすいですが腕周りが良く動くため両手持ちなども可能でした。





最後にノーマル版と比較。ホバーユニットも珍しいですし
ティターンズカラーに見慣れていたので赤いカラーリングになったというのも新鮮です。




以上HGUC バーザム レジオン鹵獲仕様(A.O.Z RE-BOOT版)レビューでした。
ノーマル版と同時に発送されたレジオン鹵獲仕様ですが、
ノーマル版をベースとしながらも鮮やかなな赤いカラーリングに変更されホバーユニットが追加された物になっています。
ホバーユニット以外にも武器や股間部分、膝&アンクルアーマーのダクトなど細かい違いもあります。
一番目立つ違いのホバーユニットは展開時の底面パーツこそ差し替えですがアーム自体は収納可能。
脚の動きに追従させる事ができます。
このユニットのおかげでポーズの幅も広がり、ノーマル版よりプレイバリューも高められていました。

(プレミアムバンダイ)
HGUC バーザム レジオン鹵獲仕様 3次発送分などが受注されています icon

(amazon)






(あみあみ)

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