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■特撮リボルテック ギャオス レビュー

特撮リボルテックギャオスレビュー



特撮リボルテック第三弾は一挙3種発売。
ジャック・スケリントン、ガメラ、ギャオスがラインナップ。
今回はギャオスが気に入ったので買ってみました。



付属品はシンプルです。
オプションは本体を除くと遠景用のギャオスのみです。
他にはスタンド&ネームプレートにコンテナとチップが付属します。



では素立ちから。1995年に公開された「ガメラ 大怪獣空中決戦」に登場したギャオスです。



ブースカなどと同じで全塗装されています。



足首の一部が軸接続になっていますが他は全てリボ球で接続されています。



相変わらず素晴らしい塗装。雰囲気出てますねー。



頭部アップ。
喉部分は軟質パーツが使用され可動の妨げにならないようになっています。



口は大きく開閉可能。



口の内部もしっかり造形されています。



羽は軟質素材で折りたたむことが可能です。



胴体の塗装も良い感じ。
モールドもらしく出来てます。



足はリボ球で接続されるので接地性も良く、自立には困りません。



尻尾は開閉可能です。



ほぼ全身リボ球なので可動には不満なし。
今まで触った特撮リボの中では一番動きますねー。



付属のアタッチメントを胴体に挟み込むと浮遊ディスプレイが出来るようになります。
3mm軸のあるスタンドならなんでも使用可能。



塗装精度は相変わらずリボとは思えない出来です。
特撮リボは安定してますねー。



羽を広げるとなかなか大きく感じます。
足をピンと伸ばせるのが良いですね。



バッサバッサ



突進。



リボ球はどれもしっかりしていました。
カチカチ遊べます。



着地。



遠景用のギャオス。
こちらも良く出来てます。



こういう羽は珍しいパーツだと思うので色々なモノに生やしても面白いかも。



ムシャリ



以上。特撮リボルテック ギャオス レビューでした。
相変わらず特撮リボの塗装は素晴らしいですねー。
可動範囲も広く取られていて、大きな羽でバッサバッサと表情が付けられるので楽しいです。
ガメラにはエフェクトパーツがあってこちらには超音波メスのエフェクトも何もないのがちょっと寂しいですがそれ以外に不満なしで良く出来ていると思います。



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