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■MG PLAN303E ディープストライカー レビューその2




MGで発売されたディープストライカー。
前回に続き今回は可動箇所などの紹介です。
首はBJで可動。頭部のポリキャップ径は変わっていないので肩パーツ同様他のSガンダム系キットと互換性があります。



アンテナの変形ギミックも残されていました。




腕部はSガンダムの構造がそのまま使われているので肘も良く曲がり肩もスイング可能。
ただし左手はマルチセンサー部分は干渉するので肘関節の可動域は狭まっています。



増加パーツを外す必要があるのでわざわざ見る機会は少ないとは思いますがコクピットハッチの開閉やパイロットなども再現されています。



脚部のランディングギア。
こちらはメッキパーツが使われたシリンダーが伸縮します。



下腹部のIフィールドジェネレーター部分にあるランディングギアも左右にスイングが可能。
シリンダー部分ももちろん可動します。



脚部のブースターは一応回転可能。



背面のブースターは中央から折れ曲がるように可動します。



テールスタビライザーも上下にスイング可能。
伸びているケーブルはリード線&メッシュパイプなのでスタビライザーの角度に合わせて形状を合わせられます。



付属武器のビームスマートガン。
こちらはSガンダムの流用で一部合わせ目が出る作りです。
■追記
クランクを接続するBJ穴を間違えて前の方の穴に取り付けていたのを修正しました。申し訳ありません。
教えてくださった方ありがとうございました!



スコープはクリアパーツが使われていて
銃身に接続されているクランクは伸縮が可能で各ジョイントが可動します。




クランクは右側のブースターに接続する事ができます。





手首の構造は保持ピンなどがない旧タイプの手首なのですが
クランク部分でしっかり保持が可能。
ただし構造上あまり大きく角度をつけて構える事はできません。



脚部のブースターはスイング可能なので一応このような角度にする事もできます。
左ブースターに装備されているビームカノンは角度固定で動かすことはできません。





長大な主砲ユニットは固定でこちらもスイングさせたりする事は出来なかったです。



一応スタンドを外して置く事もできましたが足回りのパーツに負荷がかかるのでやめた方が良さそうです。
この大きさなのでアクションベースにも対応していません。




スタンドも角度変更はできず、腰なども固定なので派手なポーズなどは付けられませんがこの機体なのでそこは気にならないと思います。




ブースターやタンクが放射線状に広がった後ろ姿はやはり大迫力です。




新規部分は細かいディテール穴も開口され、各所に配置されたメッキパーツも良いアクセントになっていてメリハリがあり格好良いです。




一般的な大きさのMG(ゼータプラス)と並べて大きさ比較。
破格のサイズではありますがHGネオジオングなどよりは飾りやすい印象。
ただ前後幅は57センチほどあるのでどうしても置き場所は取ります。
ちなみに前後の長さはキットボックスの横幅と大体同じでした。




以上MG PLAN303E ディープストライカー レビューでした。
キットは以前発売されたSガンダムがベースになってはいるのですが、頭部の大部分が新造され肩のスライドギミックなどが追加。
大きめだった頭部が小型化されたりする事でより洗練されたバランスになっています。
元キットが結構古めなので手首構造なども昔のMGによくあったタイプなのですがクランクで接続される関係で保持力不足なども感じません。
また新規で造形されたパーツはバルカンや胸ダクトなど開口されていなかった部分が開口されていたりと元キットより進化していました。
長大な主砲や放射線状に広がったプロペラントタンク、それに大きな各種センサー&レドームは1/100スケールだとまさに圧巻で置き場所という問題はあるものの、存在感抜群で格好良いキットでした。
この大きさでもパーツがピタっと合うのも驚きですし意外とサクサク作れるという部分も素晴らしくおすすめのキットです。
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