■TOP

プラノサウルス スピノサウルス レビュー



順調にリリースが続いてるプラノサウルスシリーズ。
今回はスピノサウルスがキット化されました。
価格は1,595円です。



付属品は交換用前肢とベースのみとなります。
余剰パーツはありません。



今回はシリーズ共通のベースとなっていますが透明な支柱が2本付属。
骨格ビルドと恐竜ビルドにそれぞれ対応します。



シール類は目や舌、そして帆を補うマーキングシールが付属します。





まずは骨格ビルド。今回もプラノサウルスシリーズ共通ギミックとして骨格ビルドと恐竜ビルド2通りの組み立てパターンが楽しめます。
今回キット化されたのは白亜紀中頃(9900万~9350年前)に生息していたというスピノサウルスで
巨大な背中の帆が目立つ特徴となっています。



史上最大級の肉食恐竜らしく全長は最大15mぐらいあったそうで
前後にかなり長い体になっていました。
今回もキットはスナップフィットかつタッチゲートが採用されていてニッパー無しでも組み立てる事が可能でした。




スピノサウルスは四足歩行説と二足歩行説があるそうで
二足歩行にも対応した前肢パーツが付属しています。
前肢をまるごと交換する事で二足歩行状態を再現できますが自立は出来なくなりベースで支える必要があります。




頭部アップ。頭部ですが細長い頭部のためか眼窩あたりにはパーツ固定用のダボが目立ちます。
また個体差もあると思うのですが、自分の物は少しパーツが反っていて中央に少し隙間が出来る感じでした。
顎はもちろん大きく開閉します。



歯の造形も細かく再現されていますが簡素な構造のためある程度割り切った骨格になっているのはこれまでと変わらず。



首パーツはBJとスイング軸があり大きく動かせる作り。




巨大な帆が印象的な胴体の骨格。
今回もまとめて成形されているので骨同士が繋がっていますがその分組み立ては簡単です。



二足歩行タイプの前肢はややコンパクトな形状。



四足歩行タイプの前肢は肘にあたる部分が可動します。



後肢も付け根と膝にあたる部分が可動します。



尻尾部分は1パーツで再現。
付け根部分がBJで可動します。




胴体はある程度スイング可能。
前後方向には大きくスイングできますが



左右スイングは控えめです。



ベースの支柱は固定で高さ変更などは出来ません。




水辺に暮らしていたそうでワニのような口が特徴的です。





四足歩行タイプはベースなしでも自立可能。
自由度はこちらの方が高いです。




続いて恐竜ビルドですが今回も今まで通り骨格にガワを取り付ける形です。




もちろんどちらの前肢にも対応する外皮パーツがあります。




骨格を2パーツで挟み込む部分が多いので合わせ目はどうしても目立ちますがその分換装は簡単です。



最後に胴体や尻尾を外皮パーツで囲えば





恐竜ビルド スピノサウルスの完成です。
体長は最大15m、体重は最大7~8tという巨体を再現しています。
肉食恐竜という事で頭部などは獰猛な形状。
背中の帆は取り外す必要はなくそのまま外皮パーツを被せて再現します。



腹部などは赤褐色のカラーリングとなっていてしっかり色分けされています。
シンプルな分割ですが立体感に溢れる皮膚のモールドなどは健在です。




二足歩行タイプ。
こちらは骨格ビルドと同じくスタンドでの支えが必要です。




胴部アップ。
ワニのような凶悪な顔つきで口を閉じても歯が出ているのが印象的。
また舌は別パーツになっていて独立可動するようになっています。



目はマーキングシールでの再現ですが造形ディテールもあります。



二足歩行タイプの前肢は付け根のみ可動で肘は動きませんが



四足歩行タイプは骨格ビルドより可動範囲は狭まるものの動くようになっています。



後肢ももちろん可動しますがやはり干渉が増えるため骨格ビルドよりは動きません。





胴体や尻尾はかなりデコボコした皮膚が特徴的で厚さを感じさせる造形です。
また帆部分のディテールもかなり細かったです。




背中の帆は体温調節や遊泳時の体の安定、求愛行動などに使われていたようです。




ワニのような口で魚を食べていたそうですが恐竜を襲う時もあったそうです。



スタンドのみで本体を支えられるので泳ぐような姿でディスプレイする事も可能ですし



他と変わらずカットモデルのような姿にする事も出来ます。




ただ帆があるため乗り物のようにして遊んだりする事は厳しいです。





次はアンキロサウルスがリリースされるそうなので特徴的な部位のある恐竜がどんどん増えていきそうですね。



最後に同シリーズのティラノサウルスステゴサウルス,




HGUCガンダムやモササウルスとサイズ比較。
最大級の肉食恐竜という事で結構ボリュームがありティラノサウルスより全長は長いです。



・塗装レシピなどはありませんでした。

以上プラノサウルス スピノサウルス レビューでした。
今回はティラノサウルスとはまた違った獰猛さがある肉食恐竜でモササウルスと同じくワニのような鋭い顎や
1.8mほどの高さになったという背中の帆が特徴です。
もちろんシリーズ共通となる骨格ビルドと恐竜ビルドが出来ますし、パーツ分割もシンプルで短い時間で楽しめます。
また四足歩行説と二足歩行説どちらもカバーされているのも良いですね。

(プレミアムバンダイ)
HG オルトリンデ 【2次:2024年3月発送】 icon

HGUC ゼータプラスC1 【再販】【2次:2024年3月発送】 icon

(amazon)
amazonホビータイムセール

BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) プラノサウルス スピノサウルス 色分け済みプラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) プラノサウルス スピノサウルス 色分け済みプラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
¥1,120 (中古品)円 (2023-12-31時点)
5つ星のうち4.5

BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) プラノサウルス スピノサウルス 色分け済みプラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) プラノサウルス スピノサウルス 色分け済みプラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
¥1,120 (中古品)円 (2023-12-31時点)
5つ星のうち4.5

BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) プラノサウルス スピノサウルス 色分け済みプラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) プラノサウルス スピノサウルス 色分け済みプラモデル
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
¥1,120 (中古品)円 (2023-12-31時点)
5つ星のうち4.5






(駿河屋)

プラノサウルス スピノサウルス



(あみあみ)

ガンダム系新作、再販予約

(DMM)


(楽天でじたみん)

バンダイスピリッツ プラノサウルス スピノサウルス プラモデル (ZP111505)

価格: 1,280円
(2023/07/30 21:44時点 )

感想:0件







■ガンプラレビュー一覧(カテゴリ別)


■ガンプラ以外のプラモレビュー一覧(メーカー別)


■レビュー一覧はこちら
■TOP